アンティーク~西洋骨董菓子店~
結構、宣伝の雰囲気が良かったので、期待していたんだけど・・・。
前半と後半で、違う映画の印象。
話の展開としては後半からが面白く、前半は、ケーキショップを始めるまでのくだりなんだけど、店員選びなどに費やされる時間が、結構長く感じた。そう感じさせないために、ミュージカル仕立てになっていて、ティムバートンの「チャーリーとチョコレート工場」を思わせるような感じでしたが、画面の展開が早くて目が忙しかった。
マンガの原作にかなり忠実に作られているらしい。私は読んでいないのでわからないけれど。原作ファンには評判がいいみたい。それから主演男優のファンは楽しめると思う。正直男性には向かないかも。
魔性のゲイにほれ込むフランス人パティシエの役で、アストレとセラドンのアンディー・ジレが出ていたのだけど、とても演技とは思えない程のそれらしい演技で「この人本物かも・・・」とか考えながら見てしまった。
この映画を見て、文章を途中まで打ったまま放置している間に、主役のチュ・ジフンが麻薬で書類送検されるという事件が!
キッチンはこれから公開予定だし、5月にはファンイベントがある予定だったのにどうするんだろう?と思っていたら、キッチンは公開が延期されたらしい・・・。
せっかく人気が出て、これから・・・という時だったのに、自らチャンスを手放してしまった。人生投げやりにならずに、頑張って欲しい。


Comments
ご無沙汰です~この原作、読んでました!
映画ができてたなんて知らなかった。
原作コメディなんだけどいきなりサスペンスタッチに代わっていったような???
魔性のゲイという設定もなんか変わってて好きでした・・・忠実なら観てみたい♪と思いきや主役の方、逮捕なんだ・・・あらら
Posted by: ゆっき~ | May 05, 2009 at 04:35 PM