お招きの花展
ただ券をもらったので、お招きの花展を見に行ってきました。花時間という雑誌がプロデュースした花展で、主にフラワーアレンジメントとブリザードフラワーの紹介、という色が強かったですが・・。人気のフラワーアーティスト達がそれぞれの個性でシチュエーションに合わせた「おもてなしの花」を飾っているのですが、ザーッと見て気に入ったのは、ローラン・ボーニッシュ(Laurent Borniche)の作品でした。花だけじゃなくて、空間全体のプロデュース力がなんかとても魅惑的で印象的でした。他の方よりも強烈にアピールしてたかも。そこのブースで立ち止まっている人が一番多かった。グルメリアもいろいろとじっくりと観察してしまった。
ネット検索したら、彼のクラスが存在するにはしたのですが、数回のコースで通うと10万とか24万とか「高っ!!」という感じだったんで(しかも平日の昼間、フランス語で)スルーですが、一回きりの講座なんかもあって、それは興味を惹きました。その感性にちょっと触れてみたいかも♪なんて思ったもんで。横浜のハマフローリストとか六本木のゴトー花店なんかでもアーティストとして活躍されているみたいです。


Comments