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January 31, 2007

「どろろ」「ちゅら4」の感想

 先日NHKBS放送の「ちゅらさん4」の録画を見ての感想。ちゅらに出てくるキャタクターは皆人が良く、沖縄弁の柔らかいイントネーションも手伝って、見ていてとても心が和む。今回は「家族って何?」というテーマが主題でした。やっぱり好きだな~、ぜひぜひちゅら5まで続いて欲しいと思います。

 それから「どろろ」を鑑賞。原作は手塚治虫のマンガという事ですが、グルメリアは読んだことがありません。それがかえって良かったのか、かなり面白かったし、良い作品だと感じました。「物の怪」の世界観とかって日本人ならではの感覚だと思うので。天下統一のために、悪霊に自分の子供を売った将軍とその子供たちの因果な悲劇です。冒険アクションファンタジーでもあり、親と子の話でもあり。その他にも色んな要素が詰まっています。悪霊に魂を売るという発想は魔界転生と同じか。こういう発想って本当に日本らしいと思う。琵琶の音色とかも昔の時代劇チックで良かったです。でも、原作ファンには納得いかない作品と映るみたいでヤフーの評価はあまり良くないみたい。

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