ソフィーの復讐 中国映画
来年の1月9日に上映予定の「ソフィーの復讐」特別試写会を見てきた。
実は既に見ているのだけど、中国語のために全く細かい部分がわかっていなかった。今回字幕付きを見て、スッキリ。中国語で見たときは「イマイチ・・・」だったけど、訳文付きで見たら「案外面白いじゃん!」と一変。台詞というものは重要なのでした。
目的はソ・ジソブの舞台挨拶があったから・・・だけど、肝心のジソブは大していい役ではなかった。プレイボーイで振った元カノに戻ろうとするんだけど、最後の最後にはフラれるし。後半は台湾俳優のピーター・ホーが滋味のある役どころで、美味しいところを持っていくって感じ。台湾にも見守る優しい男はいたのか!!!って感じで。顔は好みが分かれそうだけど、背は高いし、ガタイもなかなかのものでした。実物かっこよさそう?
本昨は、ハリウッドでも活躍するアジエンスな美人女優、チャン・ツィイが初プロデュースし、初コメディの主演を務めた作品で「彼女の魅力を堪能するための映画」という印象は変わらなかったけど、ハリウッド発のラブコメ映画よりもよっぽど面白みを感じた。最近のハリウッド昨はタイトルばかりが目立って、映画は・・・・。マーケティング十分なはずなのに何でだろう???
映画評論家の人が面白い見方をしていて、なるほど~と思ったんだけど、今回製作は中国。でもメインキャストは中国、台湾、韓国など国際的。ある意味合作と言えるかも。台湾と韓国の男が、中国女にほれ込んで・・・最後にはどっちとくっつくわけ??と思ったら、台湾でした。別に意図的に、じゃないと思うけどー。日本は萱の外ですか、って感じだし。キャストにも入ってないよ!みたいな。
この映画を見た人はジソブよりも「ピーターホー」の方に惹かれるだろうなー。でも出演したジソブにはそんな事よりも、外国で国内向けに作られた映画に出演することが重要だったようで。自分に興味がなかった人に知ってもらうチャンスだし、韓流のくくりで終わってしまうのが嫌なんだろうな。そして、小さな役でも、足がかりを作ることが後輩に道をつけるという意味でも重要、って発言していたし。なかなかビジネスセンスのある人だなぁという印象を持った。自分の演技力に自信があるからこその発言とも言える。目標はきっと大きいのだろうけど、決してそれを語らず、確実に1歩を進める人だ。地に足もついているし、チャレンジャーなところも良いね~。語学をしっかりと磨いて、頑張って欲しい。
しかし、中国語って難しい。とてもじゃないけど、習得出来そうもない。ハングルは案外そうでもないのがいい。英語がこんだけ全世界に広がったのも、単純な原語だからだろうなー。


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